駐車場の契約トラブル

不動産会社にお願いしていた駐車場の契約は何度もトラブルがあった。県外への引越しだったため、車は業者が運んでくれたのだが、届いた際に駐車場が確保できていなかったのである。すぐに再度手配をお願いしたがとても焦った。その後にも、言われたところに料金を振り込んだはずなのにお金が入っていないというトラブルもあったが、それも不動産会社のミスで別の振込先を案内されていた。
 電動スクーター欲しいですね。自転車の高級なのと同じくらいになれば買いでしょう。なにせ静かですし街乗りとしてはもってこいですよね。コンビニに行くというのにはもってこいのような気がします。電動スクーターならではの使い方もできると思うので今までのガソリンのスクーターではエンジンをかける必ず排気ガスが発生していましたが電動スクーターはそれがありませんので。
 白浜医療福祉財団(理事長・水本雄三和歌山県白浜町長)はこのほど、財団が経営する白浜はまゆう病院の本館の建て替え工事に着手した。本館での業務を続けながら、これまで駐車場として使っていた本館周辺の空き地に新本館を建てる。来年6月ごろに完成、診療開始は9月ごろの見込み。医療器具と仮駐車場の費用を含めた総事業費は約33億円。


 はまゆう病院は1970〜83年に建てられた旧国立白浜温泉病院の建物を使い、94年2月に開院した。施設・設備が老朽化している上、2004年の耐震診断で耐力不足と分かった。診療科の増設などで全体に手狭にもなっていた。

 09年度末に病院が国の医療施設耐震化臨時特例交付金(6億4100万円)の内示を受けたのを機に建て替え機運が高まり、関係機関と協議して新築を決めた。

 交付金受給の条件として10年度内の着工と、病床過剰地域内の病院は病床の1割削減が示されていたため、病床が12床減ることになった。

 構造はいまと同じ鉄筋コンクリート一部鉄骨5階建て・地下1階だが、延べ床面積は約1・5倍の1万1790平方メートルになる。建物は西側(白良浜側)から見ると丸みを帯びた形状になっている。

 機能面では、現行では1室の内視鏡室を2室に増やす。手術室は同じ2室だが、より高い清浄度を保つ部屋へと質的な向上を図る。

 診療科は現行と同じ19科。常勤体制は内科、外科、整形外科、小児科など12科。非常勤は皮膚科、耳鼻咽喉科、脳神経外科など7科。

 病院の特徴となっているリハビリについては、理学療法士、作業療法士のスタッフを少しずつ増やす方針。

 磁気共鳴画像装置(MRI)、コンピューター断層撮影(CT)などの医療機器や電子カルテの移設、更新については「検討中」という。

 病床は107床で、一般病床が82、療養病床が25。建て替えに伴い療養病床を12床減らす。はまゆう病院には、本館のほかに耐震化の必要がない新館(1999年完成)にも療養病床が151床ある。

 いまの本館の解体・撤去は2012年9月ごろ着手する。13年の1月には撤去を終え、引き続き跡地の整地と駐車場の整備、緑化工事を行い、同3月に終了させる予定だ。

 財団は「耐震力の点で患者の皆さんに不安を与えていた。職員の職場環境もようやく改善できる」と話している。

 同財団は町と白浜温泉旅館協同組合、町社会福祉協議会などの出資で1993年に設立された。

 白浜はまゆう病院は、非常勤・嘱託・パートを含め職員数355人。黒字経営を続けており、2009年度は当期利益2380万円を計上している。

 和歌山県白浜町臨海の北浜海岸で、深海魚ハダカイワシの仲間「アラハダカ」が2年続けて同時期に漂着した。近くの京都大学瀬戸臨海実験所の久保田信准教授(58)が見つけた。久保田准教授は「夜間、浅場に浮上したハダカイワシが、この季節の海洋条件によって北浜へ打ち寄せられてきたのだろう」と話している。

 漂着が確認されたのは2010年5月3日と11年4月27日の2回。それぞれ成魚1匹ずつで全長約9センチ。魚類に詳しい京都大学総合博物館の中坊徹次教授(61)が同定した。

 ハダカイワシの仲間は世界中の外洋に分布し、主に水深200メートル以深の深海に生息する。紀南地方の沖合にも生息し、まれに巻き網などで混獲される。うろこがはがれやすく、混獲されたものはほとんどうろこがなくなっているため「ハダカイワシ(裸鰯)」の和名がある。

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 樹齢数十年のサツキ約100鉢が並ぶ「さつき盆栽展」が三渓園(横浜市中区)で開かれてい。6月5日まで。

 寿光冠や明日香などの花木に、白やピンクの花が鮮やかに咲き誇り、園内に彩りを添えている。

 例年より気温が低めだった影響で開花が遅れ、見ごろは今週末になる見込み。関係者は「サツキの花盛りは一年のうちの10日ぐらい。その旬を見にきてほしい」と話していた。

 期間中は園芸相談も行われ、29日には先着100人に苗木のプレゼントがある。問い合わせは、同園電話045(621)0634。

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 「あなたの取材の仕方は前回から全く進歩が無いね」。数回取材した方から先日、少々厳しい言葉をいただいた。私が聞くのは「記事を書くため」の表面的な質問ばかり。「深く掘り下げてどんな切り口で伝えるか考える。でないと、いつまでたってもありきたりの記事しか書けないよ」と▲自分の仕事を振り返ると、締め切りに間に合わせることばかり頭にあって、一つ一つの記事とゆっくり向き合うことはあまりない。記者になったばかりのころは、効率は悪かったがフットワークは軽く、「ああすればいい、こうすればいい」と試行錯誤することも多かった。最近は一つの仕事が終われば「はい、次」。これではいけないと思っていたが、取材相手に指摘されるとは、なおさら恥ずかしい▲熟考。私に一番必要なことかと思った。そして主体性を持って取り組むこと。毎日3分の2は仕事に費やしているわけだから、有意義に過ごさないと損である。「いい記事書いたね」と言われるよう、頑張りたい。【宮川佐知子】

5月25日朝刊