転職したことがあります。

これまでに、自分はたくさん転職をしてきました。転職をした時には初めての時にはCDショップの勤務を辞めて、それからは、他のCDショップでへ転職をしました。同じ業種の転職でしたので、比較的すぐに勤務に慣れることが出来ました。転職をする時には、不安がたくさんありましたが、実際にお仕事をしましたら、楽しかったです。
転職サイトを利用したことがある。1つ登録してみたがなかなか仕事が決まらず、最終的には5か所位に登録した。その結果わかったことがある。転職サイトごとに得意分野があるようだ。また当然かもしれないが同じ転職サイトでも担当者によって違いがある。なので譲れない条件があるなら多少面倒でも複数のサイトに登録することをお勧めする。
GoogleのSteve Souders氏が、モバイルデバイス向けのWebアプリケーションやWebサイト開発時に活用できる新しいサービス「Jdrop」の提供を開始したことを発表した。これまでWebサイトやWebアプリケーションの高速化に携わってきたSteve Souders氏は、次の取り組みとしてモバイルデバイスにおける高速化に取り組んでいる。現在はデータを収集して分析する段階にあり、「Jdrop」はそのために用意されたサービス。

Steve Souders氏は現在のモバイルデバイスにおいてはブックマークレットを使ったデータ収集が現実的であるとし、いくつかのブックマークレットとその適用方法を紹介している。この方法は効果的だが、収集したデータをサイズの小さいモバイルデバイスのスクリーンでチェックすることは苦痛であると判断。データの収集はモバイルデバイスで実施し、収集したデータは別のマシンから利用できるよう開発に取り組んできた。

Jdropは収集したデータをJSON形式で保存できるサービスで、ブックマークレットと連携すると、ブックマークレットで収集したデータをそのままクラウドに保存できるようになる。すでにPage Resources、Docsource、DOM MonsterがJdropを使うように変更されている。自ら作成するブックマークレットにJdropを使用するコードを仕込むこともできる。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

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Imperiaが「ボーイ・イン・ザ・ブラウザ」と呼ぶ攻撃が再び流行しつつあることを警告している。Imperiaは、このトロイの木馬の一種であり、マン・イン・ザ・ブラウザ (Man-in-the-Browser; MitB)攻撃ほどは複雑・高度化していないものの同じようなことを目的としており、また同レベルに検出が難しく攻撃効率もよいこの方法をボーイ・イン・ザ・ブラウザ (Boy-in-the-Browser; BitB)攻撃と呼んでいる。MitBほどは複雑化していないというところから、Man(大人)をBoy(少年)に置き換えた名前がつけられている。

MitBは攻撃対象となるアプリケーションの挙動を監視し、その通信内容を判断して必要なときにデータを盗んだり攻撃者のサーバに送信するといった処理を行う。Imperiaの説明によればBitBはMitBとは異なり、感染した最初の一回のみ、ホスト名とIPアドレスをマッピングするファイルを不正に書き換える。この書き換えで特定のサイト(銀行サイト、世界中にあるGoogleのローカルサイトなど)へのアクセスは、攻撃者の制御下にあるサーバへのアクセスに置き換えられることになる。感染者はブラウザのアドレスバーを見ても、ホスト名とIPアドレスのマッピングファイルが書き換えられているため、不正なサイトにアクセスしていることに気がつくことができない。

BitBはMitBで要求されるホックコード、デバイスドライバ、オンライントラフィック監視といったコードのプログラミングが不要であるため簡単に作成できる。しかも変更も容易。さらに最初の一回だけ動作してすぐに消えるため、アンチウィルスでの検出が難しい。アンチウィルスソフトが検出できるようになった段階では、すでにそのファイルはPCから削除され存在していないからだ。逆に、BitBはシンプルである反面制限もある。まず、最初のアクセスが非SSLである必要がある。またホスト名とIPアドレスのマッピングを変更して特定のサーバへ飛ばしているだけであるため、さまざまな冗長性を持って動作するMitBと比べて動作できなくなるケースが多い。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

日経BPは、同社の建設・不動産の総合情報サイト「ケンプラッツ」にて、過去に報道してきた記事を地図に結び付けて表示する新サービス「まちマスター」を開始した。利用料金は無料(記事全文を読む場合や一部コンテンツの閲覧は有料)。

本サービスでは、ケンプラッツをはじめ、建築専門誌「日経アーキテクチュア」、事業用・投資用不動産の売買関連情報サービス「日経不動産マーケット情報」から、1999年以降の記事情報を地図に紐付け、住所やランドマーク単位で地図上に表示。特定の場所、地域単位でニュースを読むことができる。収録ランドマーク数は約1万件、掲載記事数は約3万件。東京スカイツリーや東京駅など、話題の建築物について、その開発や改修に至る経緯から直近のトピックスまで、時系列に沿ってまとめて閲覧することも可能となっている。

[マイコミジャーナル]

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