外為法が改正されてFXが誕生しました
1998年、日本版金融ビッグバンの第1弾として、改正外為法が施行されました。これにより為銀主義は撤廃され、「原則自由化」から「完全自由化」になって、現在のFXが誕生したのです。されにインターバンク市場(銀行間市場)で行われる「100万ドル」単位の外国為替取引を、一般の投資家でも参加しやすいように小口化し、数万円程度の証拠金でも行えるようにした金融商品がFX取引なのです。
手形割引のお願いを銀行員がしてきた。毎月お願いしてくるのであるが、たまには断ってみようと拒否してみた。そしたら、後日、支店長が一緒になってやってきた。手形割引くらいで支店長まで出てくるとは、かなり切羽詰まっているのであろうと思った。さすがに支店長が出てきてまで断るのは申し訳ないので、今月もお願いをした。
1415GMT 27日終盤
ユーロ/ドル 1.4268 1.4321
ドル/円 80.88 80.77
ユーロ/円 115.41 115.67
30日終値 前営業日終値
株 FT100 休場 5938.87
クセトラDAX 7160.30(‐3.17) 7163.47
金 現物午後値決め 休場 1533.00
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 98.535 (+0.005) 0.860(0.853)
独連邦債2年物 1.588(1.568)
独連邦債10年物(6月限) 125.68 (+0.04) 2.981(2.986)
独連邦債30年物 3.531(3.533)
<為替> ユーロが下落。ギリシャ債務問題の行方をめぐり神経質なムードとなっている。一方ドルは先週の下落から持ち直した。
ギリシャの債務再編をめぐる懸念がユーロの足かせとなっているが、ドルも最近の弱い経済指標や国債利回りの低下が重石となっている。英国と米国が休日のため取引は薄かった。
<株式> ロンドン株式市場はバンクホリデーのため休場。
欧州株式市場は、反落して終了した。ドイツ連立与党が、2022年までに国内全ての原子力発電所を停止することで合意したことを受け、原子力関連銘柄が売られた。英米の両市場が祝日で休場だったため、商いは薄かった。
FTSEユーロファースト300種指数終値は1.72ポイント(0.15%)安の1132.71。
DJユーロSTOXX50種指数は5.06ポイント(0.18%)安の2814.34。
ドイツ原発運営のRWE<RWEG.DE>は1.7%、エーオン<EONG.DE>は2.3%それぞれ下落した。
また市場関係者によると、ギリシャの債務再編の可能性や危機波及への懸念が、引き続き相場の重しとなっている。
欧州連合(EU)筋が明らかにしたところによると、国際通貨基金(IMF)からの融資を確保するために、EUはギリシャに対する追加支援策を検討している。
半面、ドイツ政府の脱原発方針表明は、再生可能エネルギー関連銘柄にとっては追い風となった。
ソーラーワールド<SWVG.DE>、SMAソーラー<S92G.DE>、ノルデックス<NDXG.DE>、Qセルズ<QCEG.DE>、フェニックス・ソーラー<PS4G.DE>、リニューアブル・エナジー<REC.OL>、ベスタス<VWS.CO>は2.7─13.3%値上がりした。
コメルツ銀行<CBKG.DE>は2.9%安。JPモルガンが同社の目標株価を引き下げたことが嫌気されたという。
<ユーロ圏債券> 独連邦債10年物利回りが2.973%と、1月以来の水準に低下した。国際通貨基金(IMF)によるギリシャへの次回融資(トランシェ)提供をめぐる不透明感が高まるなか、同利回りはさらに低下する可能性もある。
IMFと欧州連合(EU)は今週中にギリシャに対する次回トランシェ提供の是非を決定する見通しだが、ギリシャ政府は緊縮財政策に関して野党の合意を得られておらず、先行きは依然として不透明だ。ギリシャがこのトランシェを受けられなかった場合、7月に償還を迎える134億ユーロの国債がデフォルト(債務不履行)に陥る恐れがある。
こうしたなか、ギリシャ国債利回りは短期債から長期債にわたり15─50ベーシスポイント(bp)上昇した。
コメルツ銀行のストラテジスト、ライナー・ギッターマン氏は「独10年債利回りは当面は3%を若干下回る水準で推移する可能性がある。リスク回避の機運がさらに高まった場合、一段の低下も考えられる」と述べた。
ただ同氏は「ギリシャ問題が解決し、欧州中央銀行(ECB)の追加利上げが視野に入ってきた場合」、同利回りは3%を超える水準に再び上昇すると予想している。
独連邦債先物は終盤の取引で7ティック高の125.71で推移した。
この日は英国と米国の市場が休場となっているため、取引は非常に薄かった。
ギリシャが債務再編に踏み切った場合、債務問題を抱える他の国に影響が波及するとの懸念から、他のユーロ圏周辺国の国債利回りも上昇。10年物のスペイン国債EB>と独連邦債の利回り格差は241bp、同イタリア国債の利回り格差は183bpとなり、それぞれ6bp拡大した。
ただ、イタリア政府がこの日に実施した83億ユーロの国債入札は堅調な需要を集めた。INGのストラテジスト、アレッサンドロ・ジャンサンティ氏は「ギリシャが抱えている問題を踏まえると、勇気付けられる結果となった」と述べた。
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