胃がんの手術の後のこと。

幼馴染のお父様が、胃がんの手術をされました。胃がんの手術を行ってからは、もう何年も経っていますので、お食事はもう普通の方と同じように、たくさん召し上がることができているようです。幼馴染の自宅へこの間遊びに行ったときには、お母様の作られたシチューや、焼き鳥などを平気でたくさん召し上がっていてびっくりしました。
免疫療法とは、人間が本来持っている自然治癒力を高め、病気への防御機構への働きかけを行い病気を治療する治療法だそうです。免疫療法には、がん細胞に対して白血球や抗体を体の中に増やす方法、免疫力に関係する白血球や抗体を活用する方法、自然免疫や獲得免疫を活用する方法などがあり、免疫力を高めることで病気になりにくい体を作るそうです。
 神戸・三宮のビル8階にホルモン焼きと鉄板鍋の店「やみつきのした 三宮terrace(テラス)」(神戸市中央区下山手通2、TEL 078-327-8329)がオープンして1カ月が過ぎた。(神戸経済新聞)

【画像】 ビルの屋上を活用したテラス席

 「やみつきのした」は、創業23年の「元祖鉄板鍋きのした」(本社=大阪市北区)のフランチャイズ店。店名は「きのしたの味にやみつきになってほしい」という思いと「やみつきの舌(した)」という意味に由来する。

 昨年6月、「やみつきのした 三宮本店」(北長狭通1)を兵庫県内に初出店。三宮本店は店舗規模が小さいこともあり、オープン当初から「わざわざ足を運んでいただいたお客さまに長時間待っていただくことやお断りせざるを得ない状況が続いていた」という。そこで「もっと多くの人に利用いただけ、宴会やパーティーにも対応できるように」と「離れ」的な存在として同店を出店した。

 店舗面積は17坪、席数はテーブル26席。店内は、温かみのある木目調の壁面など落ち着いた色でまとめモダンな空間を演出。ビルの屋上を活用したテラスには飛び石と玉砂利を敷き、気候の良い日に利用できるテーブル20席を設けた。

 単品メニューは、独自の秘伝のだしで炊き上げた大阪発祥の「鉄板にくもつ鍋」(1,380円)、「塩だれ厚切り牛タン」(1,029円)、「和牛ホルモン焼」(504円〜)、「やみつききゅうり」(347円)、「手羽黄金揚」(577円)など。コースメニューは、「新王道コース(11品)」(2,400円)、「新ガッツリコース(12品)」(2,900円)、「新プレミアムコース(12品)」(3,400円)を提供する。

 ドリンクは、ビール(231円〜)、チューハイ、ハイボール(以上294円〜)、カクテル(399円〜)や日本酒、焼酎、ワイン、ソフトドリンクなどを取りそろえる。

 同店オーナーの山本敏弘さんは「今回は開放的なテラス席を用意したので、店内と違う空間をお楽しみいただければ」と話す。「来店されたお客さまに『もう一度来たい』と思っていただけるようなサービスを提供していく」とも。

 営業時間は17時〜24時。年始のみ休業。


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やみつきのした


 振り込め詐欺の一種で、容疑者が自ら被害者の家に現金やキャッシュカードを取りに行く「受け取り詐欺」が相次ぐ中、静岡南署は3日、被害者宅に現金を受け取りに訪れた東京都墨田区太平4、無職、古城和督(ふるきかずまさ)容疑者(65)を詐欺未遂容疑で現行犯逮捕した。
 同署によると、古城容疑者は数人と共謀して3日、静岡市駿河区の男性(84)に、息子を名乗って「410万円を友だちに返さなければならない」「弁護士から連絡がいく」などと持ちかけた。
 しかし男性が本物の息子に電話してうそを見破り警察に通報。更に男性は「だまされたふり」をして、電話の相手に自宅に現金を取りに来るように応答した。同日午後6時50分ごろ、張り込み中の警察官が男性宅に現れた古城容疑者を取り押さえた。
 県内では9月26〜30日に3人が計約1000万円の受け取り詐欺被害に遭ったとの届け出があり、県警は注意を呼びかけている。【平塚雄太、西嶋正信】

10月4日朝刊

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 東日本大震災で大津波が甚大な被害をもたらしたことを受け、県警は県内で管理する信号機柱を「海抜表示板」の掲示スペースとして、県内市町村に提供する方向で検討を始めた。那覇市からの要請に応じたもので、同様の取り組みは既に沖縄電力が管理する電柱で実施する方針を表明している。
 県警交通規制課によると、9月12日現在の県内の信号機柱(専用柱)数は7477本。現段階で要請のある那覇市内には1439本あり、今後は那覇市の計画に基づいて掲示する信号機柱が決まるという。全国的には国土交通省四国地方整備局と四国4県が震災後、沿岸部の国道で標識柱などに海抜表示を実施する取り組みを開始している。
 那覇市の県警に対する打診は8月にあった。同課は「今後他の市町村からも要請があれば対応したい」と話した。