高速バスで東京への卒業旅行

正確には卒業旅行ではなく、大学3回生になってお互いゼミが違ってしまう友人同士で記念に行った旅行なのですが、お金がなかったので東京まで高速バスで旅行する事にしました。繁忙期だったのですが一番安いバスをえらんだら、集合場所に来た高速バスは二階建てでした。一見珍しくて嬉しかったのですが、中は普通の高速バスよりだいぶ狭くてきゅうくつでした。カーテンも閉めっぱなしで、タイヤの振動もけっこう感じるので、頑張ってすぐに寝てしまいました。でもバスのアメニティや特典もあって親切なスタッフさんだったので、また使うかもしれない会社です。
5年ほど前に友達と夜行バスに乗って東京からユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。安いプランだったのでバスは狭くスケジュールもビッシリで正直“疲れた”と言う思い出が残っています。私が妊婦だった事もあると思います。今は夜行バスもすごく豪華なものがあるみたいでバスの旅も快適になったようです。私もそれならもう一度夜行バスの旅に行ってみたいです。
 関西電力は、今月末からホームページなどで実施する「関西電力でんき予報」のイメージを公表した。日々の電力使用状況などを示すとともに、毎日午後6時に翌日の電力需給状況の予想を、需給度合いに応じた3段階の顔マークで表示する。

 顔マークは、最大供給電力まで十分な余裕がある状態から逼迫(ひっぱく)状況までを「安定=緑」、「やや厳しい=黄」、「厳しい=赤」の3段階で示す。

 毎日午後6時をめどに翌日の予想気温などから、翌日の予想最大電力とピーク時供給力を示し、それに合った顔マークも表示。翌日午前8時をめどに予報を更新し、電力使用がピークに達する午後に向けて節電意識を高めてもらう。

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 [パリ 26日 ロイター] フランス政府と同国の銀行は、ギリシャ債務のロールオーバー(借り換え)に関する提案で合意した。銀行関係者が26日明らかにし、仏フィガロ紙の報道を確認した。

 同紙の電子版によると、この提案の下、債権者はギリシャの債務が返済期限を迎える際の償還資金の70%を再投資する。このうち50%は5年物の代わりに30年物のギリシャ国債に投資される。

 これらの国債は、ギリシャが欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)からの融資に支払っている金利と同程度の基準金利を支払うほか、投資家は、ギリシャ経済が大幅に改善すれば、追加的な収益が見込める可能性がある。

 残りの20%はゼロクーポンの「質の高い」証券に再投資されるという。

 関係筋は「これはフランス銀行連盟(FBF)からの解決策だ」と述べ、フィガロ紙の報道が「現実に近い」ことを確認した。

 フランス財務省からのコメントは得られておらず、FBFはコメントを拒否した。

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 エス・バイ・エルは、営業要員を2015年度までに現在比で9割増の500人に拡大する。営業体制を強化して、とくに中高級住宅の販売に力を入れ、10年度に1047棟だった注文住宅の契約件数を15年度には約3倍の3000棟へと増やす計画だ。

 08年秋のリーマン・ショックを契機とした景気低迷で、国内の新設住宅着工件数は年100万戸を大きく下回り、70万〜80万戸台まで落ち込んだ。今後は限定的ながら東日本大震災の復興需要が予想されるものの、市場を下支えしてきた住宅エコポイントの期間が短縮されるなど、先行き不透明感がぬぐえない状況が続いている。

 こうした中、同社は早期退職制度の実施や不採算子会社の清算など企業・財務体質の改善を進め、一定の成果を残しつつあるため、営業要員の大幅増で反転攻勢をかける。

 同社は今年、創立60周年を迎え、全社員参加形式による設計公募を実施して最優秀作品をモデル化。「60周年記念モデル第1弾『集い』」の名称で販売している。

 営業強化で、こうした中高級タイプの需要拡大に力を入れていく。

 「これ1本で肌の手入れができる」をうたい文句にした1000円前後の高機能型スキンケア化粧品が活況だ。“先駆け”のロート製薬に続き、資生堂やカネボウ化粧品も続々と参入している。ブランドイメージを重視してきた化粧品メーカーが、低価格分野に力を入れ始めた背景には、国内の化粧品市場の低迷と、成長著しいアジアで覇権を握りたいという思惑がある。

 「これ1本で潤いが出るし、肌なじみもとてもいいんですよ」

 中国・上海のドラッグストアにあるロート「肌研(ハダラボ)」のカウンター。白い制服に身を包んだ販売員が、女性客の肌質に合った化粧水を選び、実際に手のひらで潤い感を味わってもらう。

 ロートの中国化粧品事業は、傘下の米国発スキンケアブランド「メンソレータム」で20年以上の販売実績を持つ。その販売網を生かし、販路を拡大してきたのが肌研だ。

 肌研は2004年、化粧水「極潤 ヒアルロン液」(170ミリリットル入り、希望小売価格1260円)で国内デビュー。シンプルな商品設計と値ごろ感が話題となり、国内売上高は初年度の15億円から、10年度は136億円まで拡大した。

 これまでに中国のほかシンガポール、ベトナムなど、8カ国・地域で発売した。日本では「低価格帯」に分類される肌研も、アジアでは「中価格帯」にあたる。

 セルフ式の販売スタイルがまだ一般的ではないこともあり、カウンセリング販売を行う店舗がほとんどという。同社関係者は「蒸し暑い東南アジアで、独特のとろみのある化粧水が受け入れられるのか心配していたが、売れ行きは好調だ」とほくほく顔だ。

 ■市場開拓の先兵 高機能に的

 肌研の快進撃に、化粧品大手も敏感に反応した。

 昨年10月、台湾市場に「専科 保湿クリームからつくった化粧水」(200ミリリットル入り、国内想定価格980円前後)を投入したのは資生堂だ。有力ドラッグストアチェーン「ワトソンズ」で売り上げトップ10入りを果たす人気ぶりで、今年6月末までの販売実績は計画比で2倍を超える勢いだ。

 資生堂は台湾で、霧状ワックス整髪料「フォグバー」でもヒットを飛ばした。台湾の化粧品市場について、同社は「飽和状態で大変難しいが、新しい価値観さえ提供できれば受け入れられる。専科も1本で美容液並みの潤いを得られるところが受けたのではないか」と分析する。今後は専科のアジア展開を拡大する方針だ。

 一方、カネボウも3月に国内発売した高機能化粧水「潤(うるり) 高保湿液」(200ミリリットル入り、同980円前後)のアジア進出を視野に入れている。

 富士経済によると、11年のスキンケア化粧品の市場規模は、前年とほぼ同レベルの約9238億円の見通し(東日本大震災の影響は含まない)。価格帯別では2000円未満は21.2%の見通しで、2009年以降2割超えが続く。少子高齢化などで内需が縮小していく中、アジア市場攻略は、化粧品メーカーにとって成長に欠かせない重要テーマになっている。

 中でも高品質な日本の化粧品の買い手として、今後期待されるのが「20年に4億6000万世帯に広がる」(資生堂)とされるアジアの中間層だ。同社は日本だけでなく、アジアを一体の商圏として捉え、専科をアジア戦略の起爆剤に位置づけている。

 これに対し、SMBCフレンド調査センターの高沖聡主任研究員は「アジアの1人当たりの所得は日本に比べるとまだ低いが、人口は爆発的に増えている。まずは低〜中価格帯でシェアを拡大し、ブランド認知度を上げた上で、将来はもともと得意としてきた高級品で差別化を図っていくのだろう」と指摘。“先兵”の高機能型スキンケア化粧品の浸透度合いが将来のアジアでの勢力図につながる可能性もあり、各社の競争は今後も熱を帯びそうだ。(米沢文)

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